Site Structure
ホームページ構成案
ANSWER CLINIC(銀座1丁目・2026年12月15日開院)ホームページの全体像です。10月25日のヒアリング、ヒアリングシート、料金一覧、内装パースと、参考サイト・近隣の美容外科の調査をもとに作成しました。
作成:株式会社Grill 2026年10月27日 時点
Structure
How to read
この構成案の見方
各ページは、デザインの方向性まで分かるよう、実際の見た目に近い形で作っています。文章・写真は仮のもので、確定ではありません。
オレンジの枠は、そのブロックを置く理由・参考にしたサイト・確認したい点です。サイトには載りません。画面下のボタンで表示/非表示を切り替えられます。
まだ決まっていない、または先生に確認が必要な箇所です。このページの最後に一覧にしています。
サンプルは TOP/施術ページ見本(人工真皮)/症例/料金表/医師・クリニック紹介/アクセス・ご予約 の6ページです。施術ページは同じ型で14本作るため、見本を1本にしています。
Premise
前提:このサイトで伝えること
- コンセプト
- ほうれい線に特化。原因(凹み/折れジワ/脂肪や筋肉のたるみ/皮膚のたるみ)を院長が診断して、治療を選ぶ院
- 来てほしい方
- 20〜40代の女性。ヒアルロン酸で効果が続かない方、手術も含めて相談したい方(40〜50代の方も来院)
- 強みを見せる順
- 外科専門医 → 症例数 → 前院名
- 院名「ANSWER」
- 自由診療の「ぼったくり・ちゃんとしているか分からない・答えがない」という印象に対し、ここに来れば答えが得られる、という意味。ロゴの輪はリピーター重視
- 主軸の治療
- 人工真皮(鼻の横の凹み)。ジュブゼン・ザーフは美容皮膚科として独立させず、ほうれい線の中の枝に置く
- デザイン
- シックでホテルライク。青や紫がかったダークグレー。白は少なめで、パッキリしすぎない。ベージュは使わない
Sitemap
サイトマップ
先に予約を受けられるよう、11月中に1段目(TOP・医師/クリニック紹介・料金表・アクセス)を公開し、施術・症例のページを12月15日の開院までに追加します。
施術(目の下・輪郭・糸)
目の下のクマ・たるみ
脱脂 脱脂+脂肪注入 裏ハムラ 裏ハムラ+脂肪注入 表ハムラフェイスライン
小顔脂肪吸引(頬・顎下・バッカルファット)たるみの予防
糸リフト(アンサースレッド・アンカーDX)1段目(11月中)
TOP・紹介・料金・アクセス・お知らせ・法的ページ
2段目(12/15まで)
施術14・症例1
コラム
枠のみ。公開後に追加
合計(お知らせ・コラムの記事を除く)
施術ページを増やす場合も同じ型で追加できます
この分け方にした理由
- お悩み専用のページは作らず、TOPから施術ページへ直接進む形にしています。部位(ほうれい線・中顔面/目の下/フェイスライン/たるみの予防)ごとに施術を並べ、施術名の下に一言で「どんな治療か」を添えます。同じ一覧をヘッダーの「施術メニュー」にも出します。
- 「ほうれい線は原因によって治療が違う」という考え方は、TOPの「原因と治療」ブロックと、各施術ページの「効果が期待できる範囲」で伝えます。
- 施術名は先生の決めた単位で分けています。裏ハムラの内固定/外固定、表ハムラの吊り上げ固定などは、オプションを増やさない方針に合わせてページを分けません。
- ミッドフェイスリフトは、施術メニューの「ほうれい線・中顔面」と「目の下のクマ・たるみ」の両方に載せます(クマと一緒に行うことが多いため)。
- 料金一覧にある二重・鼻・肌・点滴・ボトックスなどは、開院時は料金表のみに掲載します。主軸(ほうれい線・中顔面)をぼかさないためです。個別ページが必要な施術があればお知らせください。
- 「初めての方へ」「よくある質問」は独立ページにせず、TOP・医師/クリニック紹介・各施術ページの中に入れています(ページを増やしすぎないため)。
公開までの流れ
- 10/27〜この構成案のご確認(足りないページ・不要なページ、TOPの並び順)
- 11/14TOPページのデザインのご確認
- 11月中1段目を公開・WEB予約の受付開始(ドメインは11月中旬に先生側で取得)
- 12/15まで施術・症例のページを追加(開院)
- 12〜1月院内写真の撮影・差し替え
Design
デザインの方針
先生のご希望(シックでホテルライク/青や紫がかったダークグレー/白少なめ/ベージュNG)と、近いとおっしゃっていた Shin clinic・Bianca の良いところを合わせました。内装パースの色(チャコールの受付カウンター・グレーの壁・間接照明)とロゴのシャンパンゴールドから色を取っているので、サイトと実際の院内の印象がそろいます。
色
#15171C
ヘッダー・FV・フッター
#22252D
暗いセクション
#2C3039
暗い面のカード
#E4E5EA
明るいセクション
#C9B48E
ロゴの金・細い線のみ
#A19DB8
番号・図のアクセント
明るい面も真っ白(#FFFFFF)にはせず、少し青みのあるグレーにしています。暗い面と明るい面の割合はおよそ 6:4 です。
書体
ホテルのような落ち着き。ロゴの文字(セリフ体)とも合います
読みやすさ優先。Biancaのような硬質さを本文で出します
3,000英字ラベル:Jost/数字:Cormorant Garamond
やること・やらないこと
やること
- 写真は大きく、文字は少なく(Shin clinic の見せ方)
- 数字は細い線で区切った帯で静かに見せる(Bianca)
- 内装パース → 院内写真 → 先生のお写真の順で、実物の写真に置き換えていく
- 図解は線の細い模式図で(イラストやアイコンを多用しない)
- スマートフォンでは画面下に「LINEで相談/WEB予約」を常に表示
やらないこと
- ベージュ・ピンク・原色の差し色
- 価格を大きく打ち出したバナー、キャンペーンのスライダー
- モデルの写真やAIで作った人物写真(「AIっぽい」印象を避ける)
- グレー一色で冷たくなること(先生がAnotherの内装について「機械的」とおっしゃった点)→ 金の細い線と紫がかったグレーで温度を足す
- 他院より優れていると読める表現(「唯一」「No.1」など)
Research
参考サイトの調査から取り入れたこと
先生・岩館から挙がった参考サイトに加え、ほうれい線・中顔面・目の下を専門にする院を調べました。
| サイト | 取り入れたこと | 取り入れないこと |
|---|---|---|
| Shin clinic サイト | 内装写真を全面に使い、文字を最小限にした落ち着き/目の下の「タイプ別の診断ポイント → 術式」の表/ダウンタイム・経過・リスクを独立した見出しに | 暖かみのあるグレーとセージの差し色(銀座1丁目の近隣院のため、色で見分けがつくように青紫寄りに) |
| Bianca clinic サイト | 暗い背景に白い文字、細い線で区切った数字の帯/症例カードに費用・リスクを同じ形で併記/施術ページで症例を冒頭近くに置く/医師ページの並び | 大規模院向けのメガメニュー・物販/スマートフォンの予約ボタンが目立たない点 |
| Another clinic サイト | 「担当医選びで、こんな不安はありませんか?」の型(→ ANSWERのコンセプトに)/「タイプ表 → 術式の比較表」の2段構成/症例ごとに「なぜこの治療を選んだか」を書く | 価格バナーのスライダー、ベージュ・ピンクの色使い、モデル写真 |
| Houreisenスキンクリニック サイト | ほうれい線の原因を分けて、原因別に治療を比較する見せ方(→ TOPの「原因と治療」ブロック) | —(皮膚科系で外科治療は扱っていないため、外科まで分けられることが当院の違いになります) |
| プラストクリニック サイト | 術後の経過を時系列で見せる/「この治療の限界」を先に書く誠実さ(→ 人工真皮の「効果が期待できる範囲」) | 予約への導線が弱い点 |
調べた範囲では、人工真皮をほうれい線治療として打ち出している院は見つかりませんでした。名前だけでは伝わりにくい治療なので、施術ページでの説明の丁寧さが差になります。
Questions
先生にご確認いただきたいこと
- 症例数の根拠シートでは「ほうれい線全体で3,000件超」、10/25ヒアリングの記録では「約12万3千件」。件数・時点・数え方(施術別の合計か、人数か)を確認したいです。
- 専門医の正式名称「日本外科学会 外科専門医」で認定証どおりか。BLS・ACLS・ICLS も載せてよいか。
- 経歴出身大学・卒業年、2023年以降の在籍院(「三田院」の正式名称・在籍期間)。
- 人工真皮の製品名と承認の状況美容目的での使用が適応外の場合、ガイドラインで決められた説明(未承認医薬品等であること・入手経路など)をページに入れる必要があります。
- 「ジュブゼン」の正式な製品名料金一覧の「ジュベルック」と同じものか。ザーフの機種名の表記も。
- 料金未定の施術ジュブゼン・ザーフ・HIFU・肌育注射の一部。
- 各施術のダウンタイム・施術時間・麻酔・通院回数・主なリスクヒアリングシート②の空欄部分。施術ページと比較表に入ります。
- モニター価格の条件写真の掲載範囲・顔出しの有無など。
- カウンセリング料・初診料・麻酔代・支払い方法・当日施術の可否
- 二重・鼻・肌などの施術を、料金表のみの掲載にしてよいか
- 予約フォーム(MF)とLINE公式アカウントのURLMFはメディカルフォース(電子カルテ)で合っているか。
- 住所の番地・ビル名・階、診療時間・休診日・電話番号、運営法人名
- 開院記念のキャンペーンやモニター募集を行うか
- 開院前(11月中)にサイトを一般公開してよいか
- 先生のお写真(白衣・正面、カウンセリング中など5〜10枚)
- 症例写真(Instagramの元画像)・解説動画のURL
- ロゴの元データ(清書は弊社デザイナーが対応)
数字・資格(医療広告ガイドラインに関わるもの)
施術・料金
予約・運用
素材
Guideline
医療広告ガイドラインで気をつけていること
- 自由診療の施術には「標準的な費用・治療期間と回数・主なリスクと副作用」を必ず併記します(施術ページ・症例カードの両方)。
- 症例写真には、同じ形で施術内容・費用・期間・リスクを添えます。
- 「唯一」「No.1」「絶対」「半永久」など、他院より優れている・効果を保証すると読める表現は使いません。
- 数字(症例数など)は、時点と数え方を添え、根拠を示せるものだけを載せます。
- 患者さまの体験談(口コミ)は、治療の効果に関する内容を載せられないため、掲載しません。

